運動は引きこもりに効果的?

運動は引きこもりに効果的?

引きこもりは、脳や心が疲れているのです。
引きこもっている状態だと、あまり自分から行動を起こさないだけでなく、自分の頭で考えようとすることさえ、面倒になってしまいがちです。
そんなことをしていると、体を動かすことが少なくなり、精神面だけではなく、肉体面でもあまりよくない状態に陥ってしまいます。
なので、引きこもっていても運動することは重要です。
運動と言っても、今すぐ外にウォーキングしに行きなさいなどと言っているわけではありません。
まずは、家の中でできることから始めてみましょう。
自分が食べた物の食器洗いをするとか、トイレ掃除をするとか、そんな程度でいいのです。
ここで重要なのが、家族や他人に言われて行動するのではなく、自ら行動することです。
早くこの状態から脱出したいと思っているなら、尚更行動に移すべきです。
家の中でできる範囲の運動としては、筋トレなんかもいいかもしれませんね。
脳や心が疲れているなら、筋トレに夢中になって無心になるのも、回復するための一つの方法です。
筋トレで疲れると、よく眠れますし、体力がつけば、行動を起こす意欲もわいてきます。
自発的な行動ができるようになったら、ボランティアに行ってみたり、農作業などに行ってみるのもオススメです。
ボランティアや農作業は、体を十分に運動させることになります。
肉体労働を体験することで、精神的にも充足感を味わえるはずです。
引きこもりで運動不足の毎日が続いているのなら、まずは少しずつ体を動かすことから始めてみてください。